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受験生は1日どれくらいの勉強時間を確保すべきか

この記事では、受験生は1日にどれくらい勉強時間を確保すべきか、紹介します。

あくまで目安であり、一人ひとりの状況によって、最適な学習時間は異なります。

それを念頭に置いて、ご覧いただければと思います。

Table of Contents

まずは結論から

受験生の勉強時間

平均で平日3時間、土日8時間。

これが受験生の1日の学習時間の目安です。

もちろん、夏まで部活をやっていて相応の難易度の学校を目指す場合はもっと勉強する必要があります。

逆に長期計画で以前からからコツコツやってきた人はもっと少なくなるかもしれません。

あくまで目安です。

ただ、これをみて「思ったりより少ないのでは?」と感じた人は注意が必要かも。

上記は、終わった後に疲れてベットで熟睡できるくらい全集中した勉強時間です。

机に向かっている時間が勉強時間ではない

机に向かっているが勉強していない子供

すでに規律をもって自分に厳しく勉強できている、と胸を張って言える人には必要ありません。

しかし、そうでない人は、一度ストップウォッチで勉強時間を測ってみてください。

もちろん、合間のトイレ休憩やちょっとスマホで調べ物をしたりする時間はストップウォッチを止めます。

すると、思ったより自分勉強していないな、ということに気がつくかもしれません。

当然ですが、自習室にいくことや机に向かうこと自体は、問題が解けるようになるという目的の手段でしかありません。

そんなこと当たり前だと思っていても、人間は時間が経つと楽な方にいきたがる生き物です。思い当たる節がある人は気をつけてくださいね。

勉強時間を記録しよう

勉強時間を記録しよう

上で述べた、全集中で勉強していた時間は、ぜひ毎日記録しましょう。

昨日や一昨日の自分はこれだけやったのだから、今日もがんばろう。

そう思えると日々のモチベーションにつながります。

また、試験日が迫ってくると、今までの勉強で本当に志望校に合格できるのだろうか…

と不安になることもあります。

そんなとき、何ヶ月もがんばってきた自分の軌跡を振り返ると、精神的な支えになります。

人に見せるものではありませんから、盛らずに事実を記録することが大切です。

時には休むことも大事

時には休むことも大事

週に半日程度は息抜きの時間をつくることをオススメします。

通常、毎日緊張感を持って勉強し続けるのは相応にストレスを伴います。

さらに、だんだんと集中力は落ちてきます。

集中力が落ちた状態で机に向かっても、思考停止する時間が長くなったりして、成果は上がりにくいです。

勉強する時に全集中するためにも、週に1回くらいはあえて緊張の糸をほぐす時間を設けておくことで、結果的にメリハリのある勉強ができると思います。

まとめ

まとめ

上記では受験生の勉強時間について紹介しました。まとめると以下になります。

  • 受験生が1日に勉強すべき時間の目安は、平均で平日3時間、土日8時間。
  • この勉強時間とは全集中で取り組んでいる時間のことである。
  • 毎日のモチベーション維持や精神的な支えのためにも、勉強時間は記録しておこう。
  • 週に半日くらいは息抜きの時間をつくりメリハリのある勉強をしよう。

 なかなか一人だと自分に厳しく勉強することができない…モチベーションが続かない…

そんな方は、ぜひこちらよりご相談ください。


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